喘息薬の種類と効果・副作用

喘息の完治は難しいもの。
ただ正しい治療を受けることで症状をコントロールできます。
喘息治療の薬はいろいろありますが、医師との相談の上、医師を信頼し、指示通りの薬を正しい方法で服用することが喘息治療の最大のポイントとなります。

喘息薬の期待できる効果と副作用を十分理解した上で薬を使用しましょう!

ボルタレン

ボルタレン
一般名:ジクロフェナクナトリウム

ボルタレンは、基本的には痛み止めの薬です。
湿布タイプと塗り薬タイプがあり、
それらは関節痛や筋肉痛、打撲などの痛み止めに用いられているようです。

さらに、ボルタレンには錠剤タイプと座薬タイプ、そしてカプセルタイプもあり、
こちらは頭痛や熱冷ましなどに広く用いられています。

ボルタレンは「対症療法薬」ですので、痛みそのものを治すことはできません。
あくまでも一時しのぎのための薬であるという認識をしておくべきです。

ボルタレンの副作用

ボルタレンはとても強い薬です。
当然ながら副作用に注意が必要であります。

まずは喘息。「アスピリン喘息」と呼ばれるものですが、特定の痛み止めを服用することで、
もともと喘息持ちの方の場合に限らず、
ボルタレンによって喘息の症状が煽られてしまうことがあるようです。

喘息持ちの方は、かなり作用は劣りますが、
「ソランタール」や「カロナール」という痛み止めを出してもらった方が
無難であるとの意見もあります。
当然、人によって個人差があるので、ボルタレンによって、
必ずしも喘息の症状が悪化することはありません。

また、ボルタレンは胃壁を荒らすという副作用もあり、
それを防止するために一緒に胃薬が処方されることが多くあります。
ボルタレンを長期的に服用されている場合は、胃潰瘍などを警戒したほうがよいでしょう。
さらには、ボルタレン服用中はアルコールは避けた方がよいです。
アルコールによって副作用が誘発されるという事例もあります。

フスコデ

成分(一般名) : フスコデ
製品例:フスコデ配合シロップ
区分:鎮咳剤/鎮咳、抗ヒスタミン複合剤/鎮咳剤
概説:咳を止めることができる薬
作用:3種類の有効成分を配合
中枢性鎮咳薬のジヒドロコデイン、気管支拡張薬のメチルエフェドリン、抗ヒスタミン薬のクロルフェニラミンの3種類。
これらがいっしょに作用すると、咳止めの効果が強まります。

ジヒドロコデイン:脳の咳中枢をおさえて咳止めします。
メチルエフェドリン:気管支を広げて呼吸を楽にしてくれます。
クロルフェニラミン:アレルギー症状を緩和して、痰をおさえてくれます。

フスコデの効能

特徴:主成分のジヒドロコデインは、咳中枢に作用する「麻薬性中枢性鎮咳薬」に部類されています。
一般的な咳止め薬が効かないような頑固な咳にもよい効果をもたらしてくれます。
子供向けのシロップ剤です。

持病やアレルギーのある人は事前に医師に伝えておきましょう。
別の薬を飲んでいる場合も、その薬を医師に伝えましょう。

フスコデ服用の注意

呼吸が弱っている、緑内障がある、前立腺肥大症などで尿の出の悪い人は服用を控えましょう。
当然ながら、症状が悪化するおそれがあるからです。
また、心臓病や高血圧症、甲状腺機能亢進症、腸に閉塞や通過障害のある人には
慎重に用いなければなりません。

適さないケース:重い呼吸抑制、緑内障、前立腺肥大症などで尿の出が悪い人など。
注意が必要なケース:喘息発作中、心臓病、高血圧症、糖尿病、腎臓病、肝臓病、
甲状腺機能亢進症、腸に閉塞や通過障害のある人、妊娠中の人などです。

飲み合わせ・食べ合わせに関して

■アドレナリンや、イソプロテレノールなどといった、カテコールアミン製剤との併用は禁止です。
併用することにより、動悸や不整脈の副作用がでやすくなってしまいます。

■安定剤など脳の神経をしずめる薬と併用してしまうと、
眠気の副作用がでやすくなりますので要注意です。

■一部の安定剤や抗うつ薬、胃腸薬と併用することによって、
口の渇きや排尿困難、便秘などの副作用もでやすくなってしまいます。

■レボチロキシンと併用してしまうと、動悸を起こしやすくなります。

■テオフィリン、ステロイド薬、利尿薬などと併用すると、血清カリウム値が
低下するおそれがありますので注意しましょう。

■飲酒は控えたほうが良いでしょう。めまいや眠気などの副作用がでやすくなってしまいます。

使用にあたって

症状や年齢により、用法用量が当然ながら異なってきます。
医師の指示通りにご使用しましょう。

妊娠中、授乳期は特に慎重に用いなければなりません。
とくに、悪い影響が出やすいとされる妊娠初期や出産直前の大量服用は避けましょう。
咳がひどいなどの病状が重いときに限って、短期間だけ使用ほうがよいでしょう。

服用中は授乳を避ける必要があります。
母乳を通して赤ちゃんに薬が入ってしまい、
赤ちゃんが中毒症状を起こす可能性があります。

食生活に関して

個人差がありますので、人によっては眠気に襲われる可能性があります。
車の運転や危険な作業は控えたほうがよいでしょう。

咳は、気道内の異物を体外に排出しようとする自然な防御システムの役割がありますので、
咳をただ単に止めればよいというものでもないのです。

例えば、痰(たん)の排出をともなうような咳を無理に止めるという行為は、
必ずしも正しいとは言えません。
痰がたまってしまい、かえって症状を悪化させてしまう可能性があるからです。

一方では、しつこい咳は安眠を妨げて、体力を消耗させてしまいます。
ときに、激しい咳き込みで肋骨が折れてしまうこともあります。
このような場合には、咳止め薬を用いる方がよいでしょう。

サルブタモール

サルブタモールは世界中でもっともよく処方されている気管支拡張剤で 吸入、経口の形で投薬されています。

吸入によって投与された場合は、気管支平滑筋に直接効果をもたらしてくれます。
効果としては、速やかに気管支平滑筋を弛緩させます。
吸入開始後、すぐに効果を感じられ、5~20分の間に最大効果が得られます。

サルブタモールは気管支平滑筋のほかに子宮平滑筋も弛緩させてくれるため、
早産防止のために静脈注射で投与されることもあります。
また、β刺激剤の副作用として脂肪燃焼や骨格筋増強の効果があるとされており、
海外ではダイエットやボディビルディングの目的で
サルブタモールの錠剤が使用されることもあります。

イソプレナリンと違い、心拍数や血圧への作用を持たない気管支拡張剤として使われています。

サルブタモールの副作用

副作用として考えられるのが、動悸と手の震えです。
ひどいときは、早めに受診しましょう。
重い副作用はまずありませんが、過剰に使用すると、
血液中のカリウム分が減少し、場合によっては不整脈を引き起こします。
決められた用量を守ることが大切です。

β2刺激薬

β2刺激薬は強い気管支拡張作用を持つ薬剤といわれています。
気管支喘息発作を抑えるためにはなくてはならない薬といえるでしょう。

ただ喘息の本態である気道炎症を抑える効果はありませんから、注意が必要です。
この薬にばかり頼っていることはあまりおすすめできず、一部の軽症の患者さんを除いては、
必ず抗炎症作用のある薬、ステロイド薬や抗アレルギー薬と併用するべきと言われています。
剤型には内服薬、注射薬、貼付薬や吸入薬などがあります。

β2刺激薬の副作用

β2刺激薬の副作用としては動悸、手指などの細かい震え、
脱力感、頭痛、低カリウム血症などがあります。
心臓に病気を持つ人は気をつけて使用する必要があります。

アドエア

アドエアは、気道の熱、はれや痛みをよくする吸入ステロイドのフルチカゾンと
気管支を拡張させるセレベントの両方を含んでいる吸入剤。

一回の吸入で両方の薬剤を吸入できることが最大の特徴といえます。
喘息の症状(咳、胸苦しさ)などがでていないときも毎日規則正しく、
継続して使用することが大切です。
この薬剤はパウダー状になっていて、円盤状のディスカスという器具で吸入します。

ディスカス

28回使いきりでカウンターがついており、1回ごとに回数が減っていきます。
残量がわかるようになっていて、
吸入量は、アドエア100、250、500の3つの容量設定があります。

この器具を使い、自らの息を吸う力(吸気力)で、
粉末状の薬(アドエア)を吸いこむように使います。
ディスカスでは、吸入する力の弱い子供やお年寄りでも比較的楽に吸入できます。

また炎症(熱、はれ、痛み)を起こしている気道や肺へ
薬が直接行き渡ることも特徴のひとつです。
この薬剤の特徴として吸ったときに甘味を感じるので、
吸入感を感じることができるようです。

使い方

吸入後に必ずうがいをするのが重要だといわれています。

安全性

吸入する薬の量が少ないことと炎症(熱、はれ、痛み)のある気道や肺に
集中して薬が行き渡るため、体全体に作用するような
副作用(顔が丸くなる、骨がもろくなる、心臓がどきどきするなど)の心配はいりません。

ただし、一部の人には、のどの奥がピリピリする感じや咳が出る、
口の中に白いコケのようなものがつく 、声がしわがれる、
吐き気がするなどの副作用が現れることがあります。

吸入後に水で充分にうがいをすることで、これらを起こしにくくすることが可能です。

この薬を使用する人は、基本的に吸入ステロイドだけでは
喘息のコントロールがつかない人となっています。
吸入ステロイドだけでコントロール出来るならば、この薬は必要ありません。

セレベント

セレベントは、気管支喘息等の気道閉塞性障害の治療用に
開発された長時間作動型吸入β2刺激薬。

薬剤と吸入器が一体となり、60回連続して吸入できるディスカスや
専用の吸入器を用いて吸入するロタディスクがあります。

特徴的な作用機序により長時間持続した気管支拡張作用を
示すシンプトムコントローラー(症状をコントロールするための薬剤)といわれています。

また、気管支喘息で吸入ステロイド薬と併用することにより、
さらに優れた症状改善効果が得られることが特長とされています。

セレベントは、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)に対して、
1日2回投与で優れた有用性を示すことが認められています。

セレベントの副作用

比較的副作用は少ないですが、まれに動悸や手の震えなどがあります。
ひどいときは、早めに受診してください。
重い副作用はまずありませんが、過剰に使用すると、
血液中のカリウム分が減少し、場合によっては不整脈を引き起こします。
決められた用量を守ることが大切です。

喘息の吸入器

吸入方法は自分に合ったものを選びましょう。

ぜんそくの治療には、吸入ステロイドなど吸入タイプの薬が多く使わます。
吸入薬は、薬の成分が気道の粘膜からすばやく吸収されるという特徴を持つために、
他の種類の薬に比べると、早く効果があらわれることが期待できるというメリットがあります。

また、少量でも効果を発揮することができ、
炎症が起こっている部分のみに作用しますので、
副作用もそれほど心配いりません。

吸入器の種類

吸入器の種類は吸入方法により区別されます。
吸入方法は
エアゾールタイプ(加圧式定量噴霧吸入)
エアゾール+スペーサー(吸入補助付きエアゾール)
ドライパウダー
電動ネブライザー
の4種類。

それぞれ長所・短所があり、
それにより適している人が異なります。
かかりつけの医師と相談することで、
自分に最適な吸入方法を選ぶのがよいと思います。

エアゾールタイプ(加圧式定量噴霧吸入)

・概要: ボンベの底を押すと、薬剤が霧状に噴射。
・該当薬: サルタノール、フルタイド、メプチン、インタール、キュバール、タウナス、オルベスコなど
・適者:成人。乳幼児、小児には適しません。
・長所:吸入に時間がかからない。また、発作時でも使いやすいです。
・短所:口の中に薬が残ることがある。乳幼児には、使い方が難しいので適しません。

エアゾール+スペーサー(吸入補助付きエアゾール)

・概要:エアゾールタイプのものがうまく使えない場合。吸入ステロイド薬を使う場合に使用。
・該当薬:サルタノール、フルタイド、メプチン、インタール、キュバール、タウナス、オルベスコ(エアゾールタイプと同)
・適者:乳幼児、小児、成人に適しています。
・長所:口の中に薬剤が残りにくい。自分のペースで吸入が可能です。
・短所:使用後には手入れが必要。たまに器具内に薬剤が残ることがある。

ドライパウダー

・概要:粉末状の薬剤を勢いよく吸い込むことで吸入。
・該当薬:フルタイド、アドエア、スピリーバ、セレベント、パルミコートなど
・適者:小児、成人。乳幼児には適しません。
・長所:自分のペースで吸入が可能です。
・短所:吸い込む力が必要。呼吸機能が低い方は使用NG。さらには、薬剤が口の中に残ることがある。

電動ネブライザー

・概要:専用の器具を用い、液状の薬を霧状にして吸入。
・該当薬:ベネトリン、アレベール、ビゾルホン、インタール、パルミコートなど
・適者:乳幼児、小児、成人。
・長所:口の中に薬剤が残りにくい。自分のペースで吸入が可能です。
・短所:吸入器具が高価です。吸入にも時間が必要です。

喘息の漢方薬

比較的体力があり胃腸も丈夫な人向け

痰(たん)は比較的少なく、口渇があり、発作時に顔面発赤や発汗がみられるような人は、
『麻杏甘石湯』を基本にした処方が頻用されており、
必要に応じ『半夏厚朴湯』などを併用します。

肥満の人には『防風通聖散』や『大柴胡湯』なども
喘息と肥満の体質改善を兼ねて使われており効果を発揮しています。

体力的に普通程度の方向け

『柴朴湯』は現在もっとも多く喘息治療に使われている処方です。
幅広い体質に使えるとされていますが、体力的に普通程度の人に向いているようです。
のどの詰まり感がある方やストレスで発作を誘発しやすい人に特に良い薬とされています。

水様の痰が多く出るタイプでは『小青龍湯』がよく使われています。
鼻炎を併発している人は、同時に改善できるでしょう。

痰の少ないタイプの人には『滋陰降火湯』も使われますし、
痰のきれが悪い場合は『清肺湯』が使われています。

体力的に比較的虚弱な方や高齢者向け

空咳や痰の切れにくいようなタイプの人には『麦門冬湯』がよく使われています。
これは高齢者でも安心して使えるようです。

水っぽい痰が多ければ『苓甘姜味辛夏仁湯』が使われており、
冷えが強く、血色もすぐれない方には『麻黄附子細辛湯』などが選択されています。
胃腸虚弱が強ければ『参蘇飲』が体質強化を兼ねており、効果的でしょう。

小児喘息

処方は本来、子供用というわけではないとされ、大人にもよく用いられるものです。
割合味が飲みやすい事もあり子供に使われる機会が多いです。
小児の喘息は漢方薬の効果が早く出る場合が多く、
又副作用の点でも安全性が高いので、もっと広く使われてもよいでしょう。

小児喘息には『神秘湯』が選ばれることが多いですが、
痰の少ない症例向きではないでしょうか。
五虎湯も飲みやすく、効果も早い処方と言われています。
小児でも虚弱体質の場合は、
『小建中湯』を単独か併用薬として用いると良い結果がでることが多いようです。

喘息の湿布薬

最近は服用するものだけではなく、
貼るタイプの喘息の薬も出ています。

成分(一般名)はツロブテロール、
製品例、ホクナリンテープ0.5mg~1mg~2mg ・・その他(ジェネリック)
区分、気管支拡張剤・他/β刺激剤/経皮吸収型・気管支拡張剤
概説、気管支を広げるお薬です。喘息や気管支炎の治療に用います。

【働き】

気管支が腫れたり収縮すると、気道が狭くなり、ゼーゼー・ヒューヒュー呼吸が苦しくなります。
この薬は、気管支拡張薬。
気管が広がり呼吸が楽になります。
喘息のほか、気管支炎などでゼーゼーする咳に有効です。

【薬理】

気管平滑筋(交感神経)の「β2受容体」が刺激され、気管支が広がります。
特徴として、 β2受容体刺激薬に分類される気管支拡張薬。
気管支に選択的に作用。以前のβ刺激薬に比べ、心臓を刺激する作用が弱いです。
皮膚から有効成分を吸収させるテープ剤。
作用時間が長いので、明け方の発作をおさえるのに有効でしょう。
子供を含め、現在、喘息や気管支炎の治療に広く使用されています。
なお、喘息においては、吸入ステロイド薬と併用するのが基本的です。

【注意点】

高血圧や心臓病など、持病のある人は医師に伝えましょう。
正しい使用方法の説明を受けておくことをおすすめします。

交感神経を興奮させる作用がありますので、
病気によってはその症状を悪化させることがあります。
高血圧や心臓病、甲状腺機能亢進症、糖尿病のある人は慎重に使用しましょう。
アトピー性皮膚炎などで皮膚の弱い人は、皮膚がかぶれやすいので、
使用後、かぶれなどが出た場合は直ちに病院で診療を受けることをおすすめします。

(飲み合わせや食べ合わせ)
アドレナリンや、イソプロテレノールなどカテコールアミン製剤と併用すると、
動悸や不整脈の副作用がでやすくなってしまいます。
テオフィリンやアミノフィリン、ステロイド薬、利尿薬などとの併用すると、
血清カリウム値が低下するおそれもあります。
定期的に検査をするなど、慎重に用いるとよいでしょう。
高血圧の薬のβ遮断薬は、この薬の作用を弱めます。
基本的に喘息のある人にはβ遮断薬を用いないはずです。

【使用】

予防的に1日1回定期に使用します。
明け方の発作をおさえるのには、寝る前に貼り替えすることが多いようです。
説明書をよく読んで、指示どおりに使用しましょう。
貼りつける部位は、胸や背中、上腕部などの皮膚のやわらかい所。
動きの激しい部分や、汗をかきやすい所、また、傷や湿疹がある部位は避けます。

汗をよく拭きとって、貼りつけ部分を清潔にしてから貼り付けます。
皮膚の刺激を避けるため、毎回貼る場所は変えるのがよいでしょう。
喘息治療の基本は、吸入ステロイド療法といえます。
この貼り薬を使用しているからと、自分の判断で吸入ステロイド薬を止めてはいけません。

【検査】

長く続けるときは、定期的に血液検査を受けるようにしましょう。
カリウム値などに異常がないか調べるためにです。

【副作用】

貼った部分の皮膚が赤くなったり、かゆくなることがあります。
そのほかには、動悸や手の震えもあります。ひどいときは、早めに受診しましょう。

過剰に使用すると、血液中のカリウム分が減少し、
場合によっては不整脈を引き起こすこともあります。
決められた使用量を守ることが鉄則です。

初期症状などに念のため注意しましょう。
低カリウム血症..だるい、筋力低下(力が入らない)、便秘、動悸、脈の乱れなど。
アナフィラキシー様症状..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)など。

その他、動悸、頻脈、血圧変動、指や手のふるえや、頭痛、吐き気、
めまい感、不眠、貼付部位のかゆみ・かぶれなどの副作用が起こることがあります。

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